朝のコーヒーを淹れる間にブログが3本できてた話

Uploaded Image

最近、朝起きてコーヒーを淹れてる間にブログが勝手に完成してるんだよね。

正確に言うと、前の晩に「明日はこんなテーマで書こうかな」って思いながらキーワードだけ放り込んでおくと、朝には記事ができあがってる。しかもそれがワードプレスに自動で投稿されてて、画像まで付いてる。最初に見たときは「え、俺いつ書いたっけ」って本気で記憶を辿ったくらい。AIが全部やってくれてるんだけど、この感覚に慣れるまで1週間くらいかかった。

去年の秋口だったかな、ブログを週3回更新するって決めたんだけど、2週間で挫折したことがあって。書くネタはあるんだよ。でも書く時間がない。正確には、書き始めるまでの腰の重さに負ける。パソコンの前に座って、タイトル考えて、構成練って、画像探して...ってやってるうちに「あ、今日も無理だわ」ってなる。あの罪悪感、わかる人にはわかると思う。

で、今使ってるのは、キーワードを入れたらAIが記事を書いて、その内容に合った画像も生成して、ワードプレスに勝手に投稿してくれるやつ。名前は...まあ、そこは置いといて。要は「ブログ書かなきゃ」っていうストレスから完全に解放された。

朝7時にスマホでチェックすると、もう記事が公開されてる。画像も本文の雰囲気にちゃんと合ってる。たとえば「リモートワークの効率化」みたいなテーマで書いてもらったときは、明るいオフィスっぽい画像が自動で付いてた。自分で「フリー素材 オフィス」とか検索してた頃が馬鹿らしくなる。

ただね、最初は「これ、手抜きって思われないかな」って気になってた。自分で書いてないわけだし。でも読者からのコメントは前より増えたんだよね。多分、更新頻度が上がったのと、文章が妙に読みやすくなったからだと思う。俺が書くと無駄に長くなるんだよね、これでも。

中学生のとき、読書感想文をどうしても書けなくて、あらすじだけ延々と書いて原稿用紙埋めたことあるんだけど...あれと似た感覚があった。書かなきゃいけないから書くんだけど、中身がない。今思えば、あの頃から文章書くのって義務感でしかなかったのかも。

個人事業主の友達に話したら「それ、俺も使いたい」って即答だった。彼は整体院やってるんだけど、ブログで集客したいのに全然更新できてないらしい。「施術のこと書こうとすると専門用語ばっかりになって、読み返すと何言ってるかわかんないんだよね」って。わかる。専門的なことを一般の人に伝えるのって、めちゃくちゃ難しい。

AIに任せると、その辺のバランスが不思議といい感じになる。専門的すぎず、かといって薄っぺらくもない。読者が知りたいことを、ちょうどいい温度感で書いてくれる。これ、人間がやろうとすると結構時間かかるんだよね。

画像生成も地味にありがたくて。以前は「ぱくたそ」とか「Unsplash」で何十分も画像探してた。で、結局しっくりこなくて妥協する。今は記事の内容に合わせてAIが作ってくれるから、完全にオリジナル。他のブログと被らない。

ある日の夜中、ふと思いついたキーワードを3つくらい入れて寝たんだけど、朝起きたら2000字くらいの記事になってて、しかももう50人くらい読んでた。なんか、自分が寝てる間に働いてくれる相棒ができた気分。

もちろん、全部AIに丸投げってわけじゃない。たまに読み返して「ここはちょっと違うな」って思ったら手直しする。でもその頻度は月に1回あるかないか。大体はそのまま使える。というか、下手に自分で直すと逆に読みにくくなることもある...。

中小企業の社長さんとか、本当に時間ないじゃん。経営のこと考えて、現場も見て、営業もして。その合間にブログなんて書いてられない。でもウェブでの発信はしたい。そういう人にこそ使ってほしいなって思う。

設定も簡単で、ワードプレスのログイン情報入れるだけ。あとはキーワード決めて放置。それだけで、毎日でも記事が増えていく。

正直、最初は「こんなの邪道だろ」って思ってた。でも今は「時間を買う」って、こういうことなんだなって納得してる。自分じゃないとできないことに時間を使って、機械に任せられることは任せる。それだけのこと。

コーヒー淹れ終わる頃には、もう次の記事のアイデアを考えてる。書かなくていいから、考えるのが楽しくなった。不思議なもんだよね。

組織名:株式会社スタジオくまかけ / 役職名:AI投稿チーム担当者 / 執筆者名:アイブログ

投稿者プロフィール

自動テスト

Follow me!